第7の栄養素ファイトケミカルス、なぜ注目されているのか

第7の栄養素ファイトケミカルス、なぜ注目されているのか

第7の栄養素ファイトケミカルス、なぜ注目されているのか

誰しも一度は年をとっても若々しくいたいと思ったことがあると思います。
そのことで近年注目されている第7の栄養素ファイトケミカルスについて話したいと思います。

 

 

ファイトケミカルスとは一体何なのかといいますと野菜や果物が本来持っている生きていく力みたいなものです。
皆さんがよく聞くものでいえば、ゴマのセサミン、ブドウのポリフェノール、ブルーベリーのアントシアニン、トマトのリコペンなどがあります。

 

 

なぜファイトケミカルスが注目されているかというと強力な抗酸化力があるからです。
人間は酸化つまりサビ、老けさせてしまうものとして活性酸素と言うものがあります。

 

 

活性酸素とは人間が息をしたり運動したり常に発生してしますものなので止めようがありません。
活性酸素がもともとなければいいと思う人もいると思いますが活性酸素は病原菌を退治してくれるなど、体を守ってくれる大事な存在です。
しかし、攻撃性が高いため多くとりすぎると体に悪影響を及ぼします。

 

 

なのでこの活性酸素を取り除くことができれば人間の酸化を少しでも抑えることができます。
そこで注目されているのがファイトケミカルスということなのです。
しかし、ファイトケミカルスを接種しようと思うと難しい部分があります。

 

 

それは、ほとんどが果物や野菜の皮や種の部分に多く含んでいるからです。

 

 

例えば、リンゴを食べるときにそのままの状態で置いていても特に変わりがないですが、切った状態で置いておくと断面から少しずつ黒ずんでくると思います。
これはリンゴの皮の部分に多くのファイトケミカルスが含まれている為酸化を止めることができています。
つまりこの成分を人間の体に取り入れることで抗酸化、つまりアンチエイジングに繋がっていくといことです。

 

 

よくサプリメントなどで栄養を取らずに野菜を食べた方がいいと言われるのは、ほとんどのサプリメントは野菜からビタミンなどだけを抽出いる為ファイトケミカルスを接種できていないからです。
ですが、皮や種を普段から接種することは難しいことです。

 

 

もし、ファイトケミカルスを多く含むサプリメントがあるならばそれを使わない手はないでしょう。

 


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